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暗闇の中でも、鍵穴や電灯のスイッチ をすぐ見つける方法

深夜の帰宅で、キーホルダーを出したものの、門灯が切れていて鍵穴が見つからない。「このあたりかな?」と手探りしながらようやく見つける。室内に入って、廊下の電灯のスイッチもごそごそと手探り。

慣れた自宅でもあり、実際はほんのちよっとの時間なのだが、その間がやたら長く感じられ、一瞬の不安に襲われたりするものだ。その解消には、鍵穴やスイッチの位置を暗闇でも教えてくれる蛍光塗料や蛍光テープが便利。ほんの小さな目印でも、安心への道しるべになってくれる。

— posted by chie at 06:52 pm  

使っていない家電のプラグは抜いておこう

テレビもエアコンも、なんでもリモコンになって、人間はラクになった。ただ、そのぶん電力をムダ使いしていることを忘れてしまいがち。リモコンのスイッチを待ち受けているということは、その間もわずかながら電力を消費しているということ。

電子レンジなども、時計表示がついていれば、そのぶんの電力を消費していることになる。待機電力と呼ばれる、こうした機能のための電力消費は、一般家庭の年間電力消費量の1割にも及ぶとか。コンセントから抜いてしまえば、毎月の電気料金をそれだけ安くできることになる。使っていない電化製品は、プラグを抜いておこう。

— posted by chie at 12:21 am  

重い家具を簡単移動できる道具

引っ越しなら、タンスの引き出しまで全部整理するから、カラッポにして1人で動かせるが、それ以外でもダンスを動かしたいときはある。

裏側に何か落としてしまって、ちょっとだけ移動させれば取れる・・・とか、数センチだけ動かして、その隙間に新しい家具を入れたい・・・とか。でも、引き出しを全部だすような大仕事にはしたくない・・・。

そこで、登場するのが新聞紙。これが移動に役立つ道具に変わる。1日分を8つ折りにしてテープで固定して使う。この台紙の輪を4つ作り、タンスの四隅に押し込むようにしてかませ、準備完了だ。あとはタンスを移動させたい方向へ押すと、信じられない軽さで動いてくれる。

新聞紙の代用として、じゅうたんの切れ端や、使い古した毛布のような厚い布をカットして使ってもいい。四隅にかませるとき少し力が必要なだけの、オススメ家具移動法である。

— posted by chie at 11:51 pm  

 

料理をおいしそうに見せる照明

料理で大切なのは、やっぱり味。栄養のバランスとか器や盛り付けといったものが、味を引き立てるものであることは確かだが、いくら見た目がよくても、味がイマイチなら論外。

反対に昧に自信はあっても、どうも見た目が・・・というとき、器やセッティングに工夫するほかに、もう1つ考えてみたいことがある。それが、照明だ。一般家庭に多い蛍光灯は色をくすませてしまうのである。

電気料金のことを考えると、どうしても蛍光灯に軍配が上がるが、せめて食堂のペンダントライトは白熱灯にすると、家族の食欲も増すというもの。そのときは、テーブルから60~80センチくらいの高さから照らすのがベストだ。

— posted by chie at 11:46 pm  

部屋に飾る絵はどんなところに掛ける?

リビングの壁がちょっと寂しい。何か飾りたいと思って、インテリアにもなりそうなリトグラフ(石版画)にした。あいた壁の真ん中に掛けてみたところ、雰囲気は部屋の調度に合っているように思えるが、なんだかしっくりこない。さて、何がいけないかというと・・・。

額の高さはどのくらいだろうか。目の位置よりやや高め、視線を少し上げぎみにして見るくらいが、じつはちょうどいい高さだ。あとはできるだけ太陽光線や照明が直接あたらないような位置を選ぼう。額のガラスに照明灯が映り込んだりしないよう、できれば間接照明にしたいところだ。

— posted by chie at 11:43 pm